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スタッフBlog ぽくぽくりくりく

  • しみじみ

    どうおん
    小学生の頃、給食で出てきた納豆。

    あの頃から比べると、スーパーで見かける納豆の、
    粒の大きさ、タレの種類、パッケージの工夫にイノベーションを感じます。

    地味な進化に感動です。


    コンピュータ将棋に慣れ親しんできた藤井四段が勝ち続けることにも、
    さりげなくパピコが切り離しやすくなっていることにも、
    時代の流れを感じずにはいられません。


    そのうち、昭和生まれどころか、
    平成生まれが、おじさん・おばさん扱いされ、
    新たな元号生まれが新入社員として入社する時が来るんでしょうね。

    それでもいつの時代も『今どきの若者は・・・』と言われるのでしょう。


    サザエさんのように、永遠の24歳も楽しそうですが(ちなみに穴子さんは27歳)、
    この先に起こる、細かなことから大きな変化まで、未来を考えるとワクワクしますね。


    さて、皆さんはこれから、どんな風に社会と関わっていくのでしょう?
    フリーテーマ | 2017.06.22 12:00
  • クールビズに見るくだらないこだわり

    たけうち
    暑くなってきましたー。

    10年くらい前は、この時期でもスーツにネクタイ、
    ある企業様で冷房の効いていないフロントにある机で汗をダラダラ流しながら
    必死でプレゼンしていたのを思い出しました。

    スーツを着て仕事をする人たちにとって、夏場は色々としんどいですよね。
    今やクールビズが当たり前の社会ですが、「そうは言っても」という点もあって、
    ビジネスマナーには気を付けたいところです。

    とは言え、僕の場合はせいぜいネクタイを付けるかつけないか程度の差。

    もちろん、ライナーの有無など、スーツ自体は夏物と冬物は異なりますし、
    ワイシャツも素材だったりなんだったり、一応変えてはいます。



    見た目の爽やかさや季節感、清潔感、もっと言えば女子ウケを考えても、
    昨今の夏のビジネススタイルは、半袖のシャツがいいと思う。



    が、しかし!!



    自分は絶対に着ない。



    せめて、40代になるまでは着ない。



    なんで?



    いや、特に理由はないけど…。



    という、くだらないこだわりがあります。



    みなさんにもありますよね?
    周囲から見ればなんてことないけど、
    自分の中では絶対に譲れない、何らかのこだわり。。



    ということで、この夏もシャツは長袖です。腕まくりくらいはします。



    さて、男性における夏場のワイシャツの着こなし方。
    2点だけ気を付けてほしい点を挙げてみましょう。


    ①インナーを見せない

    第1ボタンを外したシャツの胸元から見える、下着シャツ…。
    これはもってのほかです。
    丸首は絶対禁止。
    VネックやUネックなど、襟元が深いものを着用しましょう。
    色も白よりベージュ系だと、より「着ている感」を感じさせなくて、尚いいかも。

    ちなみに、『ワイシャツ自体が下着なんです』と、下着シャツを着ない強者もいます。
    見た目に清潔感が保てるのであればそれが理想なんでしょうけどね、
    人によっては脇汗だったり、大丈夫かな、と。何かが透けていないかな、とかね。

    個人的には、インナーは必ず着てます。


    ②襟の形

    襟の形がきれいに保てるという点で、ボタンダウンなどはいいですよね。
    ホリゾンタル系のワイドカラーもおススメです。

    でも、先日ホリゾンタルカラーのシャツで意気揚々と出社した朝。
    向かいに座る先輩にくすっと小馬鹿にされた笑いを頂き、一言。

    「えんぺら」

    ん?
    えんぺら?
    エンペラ?

    (カチャカチャとgoogleで検索)

    これか…。





    た、確かに。。

    これは、や、やはりバカにされている…。

    でも、笑って受け流すー♪



    形がかっこいいモノより、似合うものを身に付けているのが一番きれいに見えるのかも。

    マナーを守った上で、限られた範囲でおしゃれも楽しみたいですねー。
    たけうちのヒミツ | 2017.06.20 09:00
  • 新規開拓

    たにうち
    最近一つ気付いたことがある。

    ランチタイムが完全にルーティン化している。

    ラーメン→カレー→から揚げ定食、たまに天丼。これの繰り返し。

    これじゃあバカっぽい。

    昔は美味しいラーメン屋を常に開拓していた。

    このままではただのおっさんになってしまう。

    ある種の焦りを覚えた僕は今週のランチはすべて新規開拓してみた。

    うち、あたりは2軒。


    ラーメン部門:笹はら小松店(やはり福井のラーメンはレベルが高い。)

    カレー部門:キッチンヒマラヤ(辛さ④でおなか壊れるレベル。)


    ん??

    新規開拓してもラーメン、カレーのルーティンから抜け出せていない。


    だって、だってなんだもん。

    北陸のおすすめ情報 | 2017.06.16 18:16
  • かわいいから始まるぶっちゃけ話

    たけうち
    ゆめかわいい

    病みかわいい

    エモかわいい



    「かわいい」にも、たくさん種類があるそうです。

    ゆめかわいいは、「夢みたいにかわいい」もののことで、
    メルヘンで幻想的で、ファッションで言えば
    パステルカラーをふんだんに取り入れた
    かわいい魔女っぽいイメージ?
    背中には羽が付いている的な?
    ものらしい。

    病(や)みかわいいは、「ゆめかわいいに病んでいる要素が加わったもの」…。って?
    病んでいる要素が加わってかわいい??
    かわいい…??
    絵的には、包帯や眼帯を身に着けているイメージ??

    うーん。。

    エモかわいいのエモはemotion(和訳:感情・感動)から来てるらしいけど、
    どうも意味合い的には「なんとなく寂しい、悲しい」を表すのだそう。
    ちなみに、googleで「エモい」の画像検索をすると、
    思っていたものとは全く違うイメージ画像で、ちょっとだけ衝撃を受けました。

    以上、ラジオから聞こえてきた情報。

    アラサーとアラフォーの間に生きる僕としては、
    さすがに若い世代についていけないし、そもそもついていこうともしないですけど、
    言葉の柔軟性というか、発想力というか、すごいなと思う次第です。

    通勤時はラジオを聞いていることが多く、
    興味の有無に関わらず色々な情報が流れてきますよね。

    最近は音楽(曲)でも、アニメソングっぽかったり、
    メルヘンなイメージだったりするものがパワープッシュ的に定期的に流れていて、
    少し時代の変化を感じたりしてます。

    良いとか悪いとかは抜きにして、未だにアニメソングなんかは一部の人たちからのみ、
    熱烈な支持を得ているのかと思っていたけど、もうそうではないみたいですもんね。



    で、ふと思う。

    そもそも、さっき用いた「アラサー」とか「アラフォー」って言葉って、
    まだ使ってて恥ずかしくないの??

    やはりアラサー検索してみると、2006年くらいから使われだした言葉らしいです。
    もう10年以上前。。

    で、ファッション業界が中心みたいですが、
    アラサー、アラフォー、アラフィフ以外にも、
    色々と存在するんですねー。



    60歳前後 → アラカン(還暦のカンらしい)
    70歳前後 → アラセブ・アラコキ(古希って)
    80歳前後 → アラエイ
    90歳前後 → アラナイ



    へぇ~へぇ~へぇ~

    トリビアの泉なんて、今の学生世代は知らないよね…。

    ま、いずれ誰しも年をとる。

    死語という言葉ができて以来、なんとなくその当時の言葉を使っていたりすると
    「あ、そういう世代の方なんですね~」と見たり見られたりな気もして
    多少の恥じらいを感じなくもないものですが、
    それぞれの時代を誇り、思いっきり生きれたらいいと思います。

    ぶっちゃけ、そう思う!



    はい、まとまりがなーい。
    フリーテーマ | 2017.06.13 08:20
  • 安らげる場所

    たにうち

    ここ最近は日の出が4:30くらいなので波がある日は仕事前でも休みでも日の出より少し早く家を出て海に向かう。

    夜明け前と夕暮れ時の世界は僕にとっていつも安らげる場所。


    失恋後に見たその景色は悲しい色をしてるけど、

    彼女ができた日に見たその景色はとても美しい。


    雨だから嫌な日なのではなく、

    自分が雨を嫌いだと思うから嫌な日になる。


    景色の美しさは自分が決める。

    さあ出かけよう、素晴らしい世界へ。
    北陸のおすすめ情報 | 2017.06.09 14:09

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