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就活のギモン Q&A 先輩たちから寄せられた、就活に関する質問・悩みとその回答をご紹介。就活のギモン Q&A 先輩たちから寄せられた、就活に関する質問・悩みとその回答をご紹介。

Theme8 筆記試験・検査について

SPIや一般常識テストなどでは、企業の方は正答数を見ているのですか。それとも正答率を見ているのですか。
SPIなどの適性検査は、おおまかに分けて2通りあります。一つは性格的なものを図るテストです。一般的に言われる「正解」はないので、あなたの普段の行動や思考に合うと思うものに正直にマークをつければ良いでしょう。
もう一つが、一般常識や知識を問うものです。学校のテストと同じく多く正解したほうが明らかに良いもの。これは正答数も正答率も両方見ていると思ってください。
私は選考会で行われる筆記試験(特にSPIの数学関係)でいつも落ちて次のステップに進めず、とても落ち込んでいます。今からでも間に合う筆記試験対策を教えてください。
SPIの知的能力テストについては、慣れることで対応が可能です。対策本もたくさん出ているので予習が可能です。少なくとも、どういった種類の問題があるのか程度は、把握しておいた方がいいと思います。また、選考が進まない理由は筆記試験だけでしょうか。もう一度応募書類・エントリーシートの内容や、自己PRの内容を確認してみることをお勧めします。
一般的には、面接重視で、筆記試験や適性試験を実施してもその結果だけが全てではない、という企業も多数あります。
多くの企業が行っている1次の筆記試験は、100点満点の何割程度が合格のボーダーラインでしょうか。
企業よって違います。大学受験の時、センター試験のボーダーラインは、大学によって違いましたよね?それと同じだと思ってください。
筆記試験と同時に1次面接が行われることがあるのですが、どちらの結果が重要視されるのでしょうか。
企業によりますが、面接の方が重視される可能性が高いと思っています。知的能力は勉強すれば比較的容易に改善できますが、面接時の印象は一朝一夕で代えられないことが多いためです。 もちろん、筆記試験も軽視はできません。いわゆる「足切り」を行う企業もありますので、面接結果が多少良かったとしても、点数が悪すぎると、不合格になる可能性は当然高まります。試験内容が複数の場合は、総合的にみて判断されていると思ってください。
よく最終選考ではよほどのことがないと落とされないと聞くのですが、本当でしょうか。
企業によって、またそのときの応募状況によっても異なります。ただ、「選考」である以上は不合格の可能性は常にありますよね。回答になっていませんが、「よほどの事がない限り不合格にはなりませんよ」とお応えしても、今度は「よほどの事ってどんなことでしょうか」という問答が繰り返されるだけだと思います。要するに最終選考だろうが1次面接だろうが油断しないように、ということです。
事前に企業から作文の課題を提示され、会社説明会で企業へ提出するよう求められています。作文の原稿はペンで書いたものを提出すべきですか。インクの色は黒が良いでしょうか。また、当日の筆記試験で作文を書く際は鉛筆書きで良いのでしょうか。
企業へ提出する文書(作文・課題、履歴書等)は、ペン(ボールペン等)で書き、提出します。インクの色ですが、青系のインクも公式の書面で認められていますが、黒インクを使うほうが無難です。万年筆でもいいですが、使い慣れていない方はにじむことが多いので避けたほうが良いでしょう。
また、筆記試験での作文の場合、鉛筆で良いかは企業により異なります。事前に確認しましょう。
筆記試験で一般常識、適性検査と書いてありました。適性検査というのはSPIのことですか。
一般的に知られているのはSPIですが、適性検査といっても何種類もあります。ということでわかりません。企業に問い合わせても教えてくれないと思いますし、印象が悪くなるのでやめておきましょう。適性検査は正解がある試験ではないので、気楽にいきましょう。
もし第一志望の会社に筆記試験で落ちた場合、その後もその会社が募集をしていたら再度受験しても良いのですか。
その企業によって対応が異なるので、各企業に問い合わせてみてください。ただ、再受験が可能なケースは極めて稀だとは思います。筆記試験の内容を知っているため、再度受験をさせると点数が上がる可能性が高くなり不公平になりますから。

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