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就活きほんの“き” 就活スタートに欠かせないポイントをジャンル別にチェックしてみよう就活きほんの“き” 就活スタートに欠かせないポイントをジャンル別にチェックしてみよう

行動編

毎日欠かさず新聞・ニュースを読んでいますか?
社会や経済の動向が企業に与える影響はとても大きいもの。必然的に社会人はそうしたニュースに敏感になってきます。就職活動時にも筆記試験や面接等で時事ニュースに接する機会は増えますので、その時になって慌てて新聞やニュースを読み始めるのではなく、早い内からそうした習慣を身につけておいた方がベターです。

最近では速報性や簡便さからネットニュースを利用することも増えてきましたが、より詳細な情報が得られるという点では紙媒体に一日の長があるように思われます。紙とネットそれぞれの利点を上手に活用しながら、ニュースに触れることに慣れていきましょう。さらにそれらについて自分の考えが述べられるようになると、面接対策にもなってきます。
特に自分の専門に関する情報や、志望業界に関する情報はこまめに入手するようにしましょう。
複数の就職情報サイトに登録していますか?
就職情報サイトに登録すると、インターンシップや就活に関する様々なお役立ち情報が届くようになります。早い内から就活に意識を向けるためにもできるだけ早期に就職情報サイトに登録して、いろいろな情報に対してアンテナを立てておいた方がよいでしょう。

さらに2017年の3月になると、各就職情報サイトには企業の採用情報が公開され、企業へのエントリーや説明会への申し込み等ができるようになります。各サイトによって掲載されている企業は異なりますので、より多角的に情報を得るために、複数のサイトを活用することをオススメします。
PCや携帯電話に届く就活情報メールをチェックしていますか?
就職情報サイトに登録すると様々な就活情報や企業からのメールが届くようになりますが、就職活動がピークになるにつれて送られてくるメールの量もどんどん増えてきます。中には近々開催される説明会情報や掘り出し企業の情報もあるので、一通りチェックしておきたいところなのですが、未読メールがたまってしまうと後から目を通すのも一苦労…。

メールの山に埋もれて肝心な情報を見逃してしまわないよう、今の内からこまめにメールチェックするクセをつけたり、メールの仕分け方法を工夫したりしてみましょう。
また、メールアドレスなどの登録情報に間違いや漏れがあると、大事な情報が届かない場合もあります。情報が少ないな、と思ったときには登録情報を必ず確認しましょう。
大学・学校主催の就職ガイダンスや模擬試験等に積極的に参加していますか?
大学や学校の就職課などでは、皆さんの就職をサポートするためにさまざまな活動を行っています。就職に関する各種講座や模擬面接などには積極的に参加して、自身の就職活動に役立てるようにしましょう。

さらに大学の就職担当は、過去の実績から就職に関する情報やノウハウを数多く持っています。就活に関する悩み相談に応じてくれるケースもありますので、身近なアドバイザーとして上手に活用してみてください。
親や兄弟・先輩と「社会」や「仕事」の話をしていますか?
親や年上の兄弟は、家族であるのと同時に「社会人・大人の先輩」でもあります。普段はなかなか話題に上らないかもしれませんが、ぜひ就職活動を機会に「社会」や「仕事」について相談してみてください。家族ではなく一社会人としてアドバイスをもらうことで自分の考えがまとまったり、家族の絆がより深まることもあるようです。

またゼミやサークル、アルバイト先などですでに就職活動を終えた先輩がいる方は、より具体的なアドバイスがもらえることが多いので、ぜひ話をしてみてください。

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