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スタッフBlog ぽくぽくりくりく

  • 悩んで答えが出るなら、悩もう

    たけうち
    って、思う。

    悩んでも答えが出ない、もしくは既に答えが出ているなら、悩みようがない。
    諦める。割り切る。

    悩む分だけ、時間の無駄。



    なんて、頭で分かっていても、理解したくない時って、人によってはあると思う。

    「正論は分かっているけど、そうじゃない!」って、思うときだってあると思う。
    (特に女性??)



    ストレス体制が強いとか、スルー力がありすぎるとか、色々言われる私ですが、
    ロボットみたいに効率だけを求めて、そんなにドライに生きているわけじゃない。
    感情がないわけじゃない。(むしろ超感情的…??)

    ただ、仕事上色々なことを経験し、良いことも悪いことも積み重なっていくと
    結局ここに行きついた気がします。



    これらを形成したのは、社会人のベースの部分である気がする。
    じゃあその社会人のベースって何なんだろうって考えると、
    往々にして「社会人として経験した最初の会社のルールや雰囲気」であることが多い。

    終身雇用なんてもはやなくなった今、転職ありきで就活をすべきではないけど、
    そういう意味では、社会人のステージに立つ、「就職する会社」って、やっぱり重要。

    と、ぼやいてみた夜でしたとさ。
    就活アドバイス | 2017.10.30 23:55
  • 最近の20代って

    たけうち
    男だからとか女だからとか、25歳だからとか45歳だからとか、
    性別や年齢で何かを区切るのは、個人的には好きではありません。

    が、転職相談を受けて応対をしている中で、
    ここ最近少し気になった出来事をぼんやりと書いてみます。

    共通するのは、20代に見られる傾向。

    就活生にも通ずるものがあるかも?



    【気になったこと①】 こだわりが、あるようでない

    『年間休日は○日以上、夜勤はしたくありません!』

    という、強い主張。
    ま、要望としては理解できます。

    では、実際の仕事に対するこだわりはどうか?

    「どんなお仕事を希望されておられますか?」

    『そこは曖昧で…、何とも…、色々考えるんですけど…、く%ぁw※せdr¶gγ$yふν…』

    という感じ。

    うーん。

    肝心なこと、というか、大切なこと、というか。

    何に重きを置くかは人それぞれではあるんだろうけど、
    これは嫌だ!をしっかり主張できるなら、
    これがいい!もしっかり主張してもらえたらいいのに。。



    【気になったこと②】 『なら、それでいいです。』

    たまたま、2社の選考が決まったAさん。
    割と大手で、少し派手なイメージのB社と、中堅でやや地味なイメージのC社。

    面接日程は少しずれがあり、B社の1週間後にC社の面接があります。



    「お気持ちとして、優先順位はいかがでしょうか?」

    『B社の選考が先だし、先に内定が出るなら、B社でいいです。』

    「で」いいです。か…。

    ま、本当に両社ともに魅力を感じているなら、
    その返答は不思議ではないですけど。。

    結果、B社は不合格、C社は合格。
    フィードバック面談実施。

    「残念ながら、B社は見送りでした。C社は合格です。おめでとうございます。」

    『分かりました。ありがとうございます。』

    「お気持ち的にどうですか?C社にもそれなりのタイミングでの返答は必要ですが?」

    『内定頂けたということですよね。なら、それでいいです。入社します。』



    結局、この方はC社に入社されました。
    もちろん入社後もトラブルはなく、とっても評価されているそうです。

    であれば。

    めでたしめでたし♪で締めればいいわけですが、
    なんか色々と疑問を感じてしまう。。

    就活や転職活動に正解は無いですし、
    自分自身が納得していれば、それこそが正解だとは思います。

    ただ、どうせ何かに向かっていくのであれば、
    もうちょっと主体的に考えることができれば、
    その後の選択肢や生き方も変わってくるんじゃないかなぁなんて、
    勝手に思ったりはしてます。



    20代、まだまだ無限の可能性を秘めているはずの世代。
    色々な選択肢がある余裕なのかもですが、
    より主体的に考えていくことをおすすめしたいですね。
    就活アドバイス | 2017.10.17 08:30
  • 「キャラクター捕獲ゲーム型」

    たけうち
    2017年の新入社員は

    「キャラクター捕獲ゲーム型」

    だそうです。
    (公益財団法人日本生産性本部、「職業のあり方研究会」発表)

    時代を反映させている様なネーミングですね、
    というか、ポケ○ンGOを抽象的な表現にしているだけのようにも思えますが…。

    さて、そんな新入社員ですが、
    そろそろ入社して1週間が過ぎましたね。



    先週はある企業様で、新入社員研修の講師を務めさせて頂きました。
    1週間のプログラムのうち、数日を担当しました。

    最初は緊張ゆえに硬く、ぎこちなさが目立ちましたが、
    時間が経つにつれ少しづつ場にも慣れ、
    徐々にいい意味での『我』が出てきたように思えます。



    想像してみてください。

    1年後の今頃は、きっとみなさんも新入社員研修真っただ中。
    もしくは、各部署に配属されて、もう実務に携わっているのかも。

    楽しいことを考えて、目標をしっかりイメージして、
    そうなるように努力して、1年後を迎えられたらいいですね( *• ̀ω•́ )b



    さ、今が正念場です!

    学校にはきっと新入生も入ってきたことでしょう。
    後輩に対して「就活っていうのはね、…」と
    先輩面してしっかり自慢話ができるよう(?)まずは就活がんばりたいね( ̄∇ ̄*)ゞ
    就活アドバイス | 2017.04.11 09:00
  • その場でジャンプ

    たにうち
    どーも金曜担当の谷内です。

    就職面接では企業側も色んな工夫をしてます。

    そしてその工夫は企業の色を表します。


    例①:「1万円渡すから会社に必要と思うものを買ってきて下さい。」

    ⇒一番多いのは掃除用具を買ってくる人が多いようです。

    あなたなどう対応しますか?


    例②:「このボールペンを僕にプレゼンしてみてくれないか。」

    ⇒普通の人はしどろもどろになりながらそのボールペンの良さを見出そうとしながら説明するようですが、
    この質問の本質は顧客のニーズを先に聞き出すところにヒントがあるようです。

    あなたならどうプレゼンしますか?


    例③:「その場でジャンプしてみて下さい。」

    ⇒多分、元気な人が欲しいんでしょう。僕なら飛ばずに帰ります。

    あなたは飛びますか?


    くだらない質問をする企業なんか落ちても気にする必要なんかありません。

    また、元気かどうかで判断する企業なんかたいした企業ではありません。


    が、、


    大事なのはその質問を受けて自分がどう感じるかだと思います。

    その企業はどんな事を考え、どんな人物を望んでいるのだろうか。


    準備はできていますか?

    あなたは誰ですか?


    就活アドバイス | 2017.03.21 15:56
  • 本当にあった怖い話

    たけうち
    就活を通じて友達になった友人Aのお話。

    彼は広告・マスコミ業界を希望していた東京生まれ東京育ちの学生。
    ある企業のセミナーを通じて馬が合い、仲良くなって色々と情報交換もしていました。

    以下、そのA氏から当時聞いたお話です。

    ――――――――――――――――――――――――――――

    A氏が1次面接を受けたある企業Z社。
    マスコミ系の、いわゆる大手です。

    面接数日後、携帯にZ社から着信があったものの、
    タイミングが合わなくて電話に出ることができず。

    すぐに折り返すも「担当者不在」と言われる。

    一般論ではありますが、選考後に不採用は
    「連絡なし」か「お祈りメール」と言われています。
    10年ちょっと前の話ですが、それは変わらず。
    (お祈りメールって言葉はなかったかも…)

    電話がつながらない焦りと、頻繁に連絡するのも気が引ける葛藤の中、
    タイミングを見ながら何度かZ社に電話をするA氏。

    結局、担当者と電話がつながらずに数日が過ぎ、
    メールの受信ボックスに届いたの…



    Z社からのお祈りメール。



    いやそんなはずは!とやはりZ社に連絡をするものの、驚きの一言を浴びせられる。



    「なら、ご縁がなかったということでしょう。」



    A氏、絶句。



    就活ってこんなものなのか。
    Z社(というより、大手)ってこんなものなのか…。

    ――――――――――――――――――――――――――――

    というお話でした。

    ただ、この悔しさをバネにしたA氏、
    ゆくゆくは第1志望ではなったものの、
    ある程度志望度が高い企業からの内定を獲得したのでした。

    もちろん、A氏がZ社にとって、
    「どうしても採用したい人材」であったのなら、
    話は違っていたかもしれません。

    結局、応募者が多いような企業だと、
    こんなことも起こりうる可能性があるということです。。。



    ま、これも就活。
    ただし、これが全てではない。

    縁がないと思われたのなら、
    こっちからお断りだ!くらいのつもりでがんばってほしいものです。



    って、思ってるんだけど…



    学生のみなさんには、ちょっと怖い話だったかな…??
    就活アドバイス | 2017.03.13 18:30

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