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スタッフBlog ぽくぽくりくりく

  • あなたなら、どう思いますか

    たけうち
    先日名古屋エリアにて、合同企業説明会にて
    「北陸3県のUIターン就職相談コーナー」のブースで
    来訪された学生との面談応対をさせて頂きました。
























    「地元は富山ですが、進学先の名古屋で就職を希望してます。
     でも、両親は帰って来いというので、悩んでいます。」
    「北陸の大学に通っているので、北陸で就職希望ですが、
     地元愛知も捨て難くて、悩んでいます。」
    など、エリアに関するお悩みをお持ちの学生もチラホラ。

    詳細はまたこのブログで書かせて頂きますね。

    さて、北陸で生活していると基本的には車移動ですが、
    名古屋だとJRに加え、名鉄や市営地下鉄、バスなど、
    あらゆる公共交通機関に乗る機会って、多いですよね。

    会場に向かう電車の中で、ある光景を目にしました。



    平日の午前中だったため、それほど利用者が多かったわけではないですが、
    座席は全て埋まっており、立っている人も割と多い電車の中。

    会場に向かう学生が多かったのは事実ですが、学生専用の電車というわけではありません。

    そんな中、優先席に堂々と座り、大きな声で雑談をしている学生群。。

    もしかしたら体調が思わしくなかったり、怪我をしていたり、
    何らかの事情があったのかもしれません。
    加えて、久しぶりに会った友人でもあるのでしょう、
    就活に関する話を一生懸命されておられました。

    情報交換は大切ですし、それによる気付きや刺激を受け取ることはとても大切です。

    ただ…

    電車の中には、ご年配の方も少なくはありませんでした。
    小さなお子様を連れた若いお母さん、明らかにお中が大きくなった妊婦、
    少数ではあるものの、色々な方がおられました。

    加えて、僕自身がそうだったように、
    企業の採用担当社が同乗している可能性だってあります。



    今から社会人になるに当たって、正直どうでしょうか?

    僕が採用担当者であれば、それだけを理由にはしませんが、
    少なくとも印象はとっても悪いです。
    いっしょに働きたいか?と問われれば、答えは当然「No」です。

    社会人になってから、直していけばいいという考え方がないわけではないと思いますが、
    気遣い一つですぐに見直せる部分であれば、
    すぐにでも行動の在り方を考えるべきではないかと思います。

    企業研究や、企業への訪問をする以前の問題ですよね。



    あなたなら、どう思いますか??



    普段の様子が表れるのも就活。

    気がついた時に、すぐに然るべき行動がとれればいいですけどね。
    就活アドバイス | 2017.03.06 18:00
  • 始まりの足音が聞こえてくる

    たけうち
    2月も残すところわずか。
    いよいよ就活の正式スタートまでカウントダウンが始まりました。



    学生のみなさんにも緊張が走っていることかと思いますが、
    実は採用意欲のある企業様にも同様の、もしかしたら
    学生以上に結果を求められる過酷な準備に追われているようにも思えます。



    JJCのような支援企業目線で言えば、就活は色々なビジネスの場です。

    企業が合同説明会に出るためには、参画料がかかります。
    就活サイトに情報を掲載するにも、掲載料がかかります。
    実は、結構な金額です。

    学生も必死かもしれませんが、企業も必死です。



    それが就活です。
    だから、真剣になるんです。



    遊びじゃないからね。



    是非、自分自身が納得のいく結果に辿る着くことができるよう、
    あの時もっとがんばっておけばよかったーって後で後悔しないよう、
    できる限りの行動を考えてみてくださいね。

    時間は限られてはいるものの、平等です。

    休むなとは言い切れませんが、適切なタイミングで努力しないと、
    二度とチャンスに巡り合えない時だってあります。



    それがいつなのか?



    今でしょ!






    林先生は今やちょっと古いか。。アセアセ( ̄_ ̄ i)タラー



    ここまでのブログでも何回か出てきてますが、
    自己管理を大切に、今からしっかりがんばってねー!



    動き出すと、早いよ。マジで。
    就活アドバイス | 2017.02.27 18:30
  • 逆に

    たにうち
    どーも金曜担当たにうちです。

    今日はとある企業の研修です。

    その会社の一般職の方にとっては初めての研修。

    職場の課題や問題点を冒頭に皆さんでお話ししていました。

    その問題のほとんどの原因がコミュニケーション不足からくる

    不平・不満・無関心。


    自分は真面目に話しかけるのに相手が聞いてくれない。

    改善を提案してるのに全く採用されない。

    失敗したけど怒られそうだから言わないでおこう。


    逆にしてみよう。


    こいつ、くそ真面目だけど考えカが浅いねん。

    俺のやり方で常日頃改善してるっちゅうねん。

    こいつ多分失敗してるけど話かけられると殴っちゃいそうだから怖い顔しとこ。


    その不平・不満、、

    自分が正しいと思い込んではいないだろうか。

    本当に相手の立場に立って話しができているだろうか。

    相手もあなたと同じように何かを考えている。


    面接においても

    相手の立場に立って自分の話しをできているだろうか?

    自分が何を話したいのか。

    相手が何を聞きたいのか。

    どんな人と一緒に仕事したいのか。

    この人がいたらどんな事が生まれるだろうか。


    自分が面接を受けている立場であると同時に、

    自分もその会社を面接しているのである。

    逆にね。

    就活アドバイス | 2017.02.24 13:05
  • 人気企業ランキング

    たけうち
    って、たまに見かけたりしますよね。

    就職希望企業ランキングとも言うかな。



    個人的には、これに何の意味があるのかがよく分からない。

    ランキングが高いと、何か良いことって、あるの?
    学生目線で見た時、これを見ると何か良いことがあるの?

    と、ひねくれた目線を根底に置きつつ、
    一瞬だけ考えてみました。



    【学生目線で見るとすれば】

    人気がある = 人が集まる = エントリーが多い = 競争が激しい

    という式は成り立ちそうなところではあるので、
    ランキング上位はなかなかハードルの高い企業である、とは言えそうですね。

    だからと言って敬遠する必要はないのかな。

    むしろこの時代、企業名やイメージだけで人気を集めるのはおそらく難しいように思える中、
    それでもランキング上位ということは、きっと何か、魅力的な何かがあるに違いない。

    『誰かを惹き付ける、何か』があるのは実態かも。

    その企業が第一志望でなくとも、
    もしかしたら志望企業群に入っていなかったとしても、
    企業ブースや説明会に足を運んでみるのは悪くないのかも、と思ってみました。

    その魅力ある何かが何なのか、を探りに行く意味でね。

    良かれ悪かれ、「行ってみて、気付く」ってことは、往々にしてあります。
    興味の無い企業でも、自分が知らなかっただけで、こんな面白いこともやってるんだ!もあれば、
    とっても興味があった企業だけど、思っていたのと違った…もあるはず。

    そういう意味で、人目を引く企業としては参考情報にはなりますよね。



    【企業目線で見るとすれば】

    露出度が上がるに越したことはないでしょうね。
    注目を浴びれば、なんだかんだ学生は来てくれる。はず。

    という観点から言えば、あくまで1つの広告の切り口に過ぎないでしょうが、
    こういったものを表示させる意義はあるのかも。

    もしかしたら、就活と関係ないところで、
    こういった情報により次の何かを作ろうとしている誰かがいるような気もしますけどね。

    就活って、ある種流行とか、世相を表す指標のような気もしますしね。

    ま、これはオトナの都合。学生は深く考える必要はない部分かな。



    さて、個人的な結論は「世の中の動向を知る」上では目安となる何か、なのかもしれないけど、
    これによって何かが大きく変わることはないんじゃないの?ということでしょうか。

    ランキングの高い企業から内定が出たら、すごい?

    もちろん、人気企業から内定を勝ち取れたということは
    ライバルがたくさんいたはずで、そこを勝ち抜いたこと自体は称賛すべきかもしれないですが、
    100人いれば100人のストーリーがあるように、勝ち負けではない、
    本当に自分自身が納得のいく企業から内定を頂くことが、いわゆる

    「かち」

    に当たると思いますね。



    かち、勝ち、価値。



    就活は、あくまで自分との勝負。
    誰かとの勝ち負けではなく、自分の目標に勝てるよう、がんばってみてはどうかなー。
    就活アドバイス | 2017.02.20 18:39
  • 就活の おもひでぽろぽろ

    たけうち
    先日の誰かさんのブログから刺激を受けたわけではないですが、
    とっても懐かしくなりました。

    毎年、就活に関わる仕事をしてるのにね。

    誰しもが同じような体験だったりと、
    色々なことがありますよねー、就活。

    別に苦労自慢がしたいわけでもなんでもないのですが、
    ちょっとだけ振り返ってみます。



    僕は大学時代は新潟にいたのですが、
    地元北陸での就職はほとんど考えず、
    目指すなら東京!とワケのわからない理由で、東京で活動をしておりました。

    当時、業界検索のキーワードは「広告」ほぼ一点。

    「マーケティングの消費者心理を専攻していた」というのが表向きの理由ですが、
    結局は『ただの憧れ』だったように思えます。

    東京への就活、東京での就活は、やはりそれなりに大変でした。



    移動は夜行バスか夜行列車がほとんど。
    1回の合説や、1社の会社セミナーのためだけに動くのはもったいなかったので、
    必ずメイン目的の前後に何か関わりのあるところに行けるよう
    スケジュール調整をしておりました。

    夜行列車だと当時『ムーンライトえちご』という電車があり、
    それによく乗ってましたね。
    学割や青春18切符を駆使して、とにかく移動交通費を抑えたいと努力してました。

    新宿駅着が朝5時過ぎ。
    大体何か始まるのって10:00~だったりするので、
    新宿駅到着後は甲州街道沿いのファーストキッチンで時間を潰すか、
    そのまま山手線に乗り換えて2周から3周くらいするか、が毎回の過ごし方。

    山手線のグルグルは1回座れてしまえば
    通勤ラッシュ時も気にならずゆっくり寝ていられる。
    荷物を抱えて、田舎から出てきた感は満載で、滑稽ではあったと思いますが、
    意外と居心地のいい時間でした。
    (ちなみに駅で流れる音楽は、有楽町駅の音楽が好きです♪なんか、東京っぽい)

    宿泊先も自分の人脈をフル活用という感じでしたね。
    東京在住の自分の友達はもとより、
    友達の友達の家に泊めてもらったり、
    親戚を頼って横浜まで行ってみたり。

    友達の友達の家に泊めてもらった時なんて、
    コンビニの夜勤で家主が不在で、
    寝かせるだけ寝かせてもらったりしたこともありました。

    数回だけですが、新宿のカプセルホテルだったり、
    北千住(南千住?)の素泊まり3000円くらいの
    4畳半の部屋に泊まってみたりもしました。

    何事も経験だ。

    まだ微妙にマンガ喫茶を利用するという環境じゃなかったように思えます。
    時代的なもんかな。



    就活はロールプレイングゲームみたいだなぁと感じていました。
    情報を収集し、実際に色々と動いてみる。訪問してみる。
    強い敵(?)に出逢えば敵わない、それもいずれ経験値になる。

    知らず知らずのうちに仲間ができて、たまに行動を共にしたりする。

    特に地方学生としては、東京の就活生の仲間を見つけることができたのは良かったです。
    元々の友達ではなく、就活を通じて出会った仲間。
    1人で行動していたからこそ、思い切って声をかけることができ、仲間になれたのかなと。

    結果、進めていくうちに色々なことが見えてきて、
    本当に行きたい会社は途中で変わりました。



    残念ながら、その願いは叶わずという結果でしたが、
    一応就活自体は無事終えることができたので、100歩譲って良しとしよう。
    社会人のスタートは、決して満足できる環境ではありませんでしたが、
    それがあったから今があると信じよう。



    きっと、いかなる局面でも楽しめるかどうか、なのだと思います。
    僕はなんだかんだ楽しめました。楽しみながら過ごしてました。

    人から言わせれば、『何も考えてないだけ』とも言われそうですが(・ω・; ゞ



    みなさんもいずれ社会人になって、就活を振り返った時、
    「こんなことあったよねー」って笑って話せるくらい、
    充実したものになればいいですねー!
    就活アドバイス | 2017.02.13 18:18

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