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スタッフBlog ぽくぽくりくりく

  • 歌詞を前向きにとらえる。自分に都合よく。

    たけうち
     " ただ 目の前に並べられた仕事を手際よくこなしていく
      コーヒーを相棒にして "

    手際よく仕事をこなしているかどうかは別として、
    実際相棒は確かにコーヒーです。

    さて、上記はある曲の歌詞の一部です。
    アルバム収録曲ですが、割とメジャーで、
    社会人向けのメルマガでも結構な頻度で目にするフレーズだったりします。



    1年半くらい前でしょうか。

    ミスチルのWALTSという曲の歌詞が、『就活生殺し』だとちょっとした話題になりました。
    歌詞の一部を引用すると…



     " 「光」「夢」「微笑み」さようなら
      「闇」「絶望」「悲しみ」こんにちは
      商品に適さぬと はじき落とされて
      ベルトコンベヤーからのスカイダイブ

      1人そしてまた1人 はじかれて
      繰り返される審査(テスト)に離脱者は増える
      ショーウインドウに並ぶのは一握りだけ
      指をくわえて見てる なんか嫌

      いやもしかしたら ここの列の方が
      選ばれし人の流れか?
      そんな訳ゃない 自分が良く分かってる
      嘆いて 泣いて 疲れて 眠って

      要求に併せて変えられるスタイル
      柔軟なところが長所さ 履歴書のとおり
      違い視点で見れば自分がないだけ
      そこを指摘されりゃ 異論はないや
     
      ・・・(続く) "


    確かに、一連の就活に置き換えた時に、当てはめることができそうな言葉が並んでます。

    就活がうまくいってない人が歌詞に共感してしまうのかも。

    でも、厳しい話、意欲的に積極的に、自発的に考えて行動していると、
    そうならないような気もしてしまうかな。。

    近年の「100社エントリーしました!けど、どこも受かってません!」なんかは、
    下手な鉄砲の数を撃っているだけという気もしてしまいますよね。
    『保育園落ちた日本死ね!!』とは、全く別次元の話。

    そんな他責の念にかられている学生たちは、当然ながら二進も三進もいかなくなり、
    とにかくそれでもどうにかしなければいけないという義務感だけを背負い、
    また興味の無い企業にエントリーをしたり選考へ繰り出したり。
    そんな負の連鎖を曲にしているように思えます。

    個人的な意見ですが、

    『就活なんて全て理想通りに進むはずがない』
    『行きたいところに行ける人はほんの一握り、
     せめて少しでも近いところへ行けるようにがんばろう』
    『少しくらい人より時間がかかっても、諦めなければ必ずなんとかなる』

    と思っています。

    いづれ結果が全てにはなってしまうでしょうけどね、
    その頃、笑って就活が振り返ることができるよう、
    楽しく前向きにいきたいですねー。

    さて、上記WALTSとは逆に、元気が出る系の歌詞シリーズ。



     " 等身大の自分だってきっと愛せるから
      最大限の夢描くよ 例え無謀だと人が笑ってもいいや "

    今更自分という人間を激変させることはできないかもしれないですが、
    等身大のそのものをまず認めてあげたいですよね。
    自分が認めないことには他人からはなかなか認められないかもしれない。
    そして、周りがどう言おうが、自分が思うことを一生懸命にがんばってほしいものです。



     " 何度も手を加えた 汚れた自画像にほら
      また12色の心で 好きな背景を描きたしていく "

    自画像が汚れているとは思う必要もないですが、
    確かに背景は描きたしていける。
    将来どんな背景の中に自分を立たせることができるかは、
    今からの努力次第なのかも!



     " 悩んだ末に出た答えなら 15点だとしても正しい "

    悩めたことがすばらしい。考えないよりよっぽどいい。
    一生懸命頭を使った結果なら、それを肯定してみようよ。



     " もがいてる 将来有望な僕らがいるよ "

    最後はこれですね。
    そう信じてがんばってみればいい!!



    感受性は人それぞれ、もっともっと紹介したいものはありますが、
    まずはこの辺で。



    ちなみに、最近の曲は分からない!!
    もっと聞いたことあるやつにしてよーって思われたかもだけど、
    自分の経験からでしか書けないのです。。察してね(ToT)
    就活アドバイス | 2017.01.31 09:22
  • 節目を乗り越える

    たけうち
    昨日一昨日はセンター試験でしたね。

    人によってそれぞれではあると思いますが、
    個人的にはセンター試験はその後の人生を大きく分けた
    節目であったように思えます。

    当時僕の場合は、将来というか、その後をとっても安易に考えていました。

    一応の志望校はある。
    でも、センター試験の結果次第。
    奇跡が起こって上手くいったら、ここを狙おう。
    失敗したら、ここになら行けるかな。
    そんな感じ。

    一貫して考えていたことは「とにかく一度、実家を出たい」ということのみ。。

    結果、大きな失敗はなくとも、特に大きな成功をするわけでもなく、
    割と普段通りの点数、という感じ。
    結果的に進学した大学は、それまで検討していた大学ではなく、
    センター試験の結果と照らし合わせてたまたまA判定が出ていたので、
    じゃあここなら受かるかな、程度の選択でした。
    (実はそれまで大学の存在すらほぼ知らなかったという…)

    しかも後期合格だしね。。

    ま、色々な思いがあったセンター試験だったわけです。



    今年は奇しくも天候には恵まれなかったですが、
    受験生のみなさんのご健闘ぶりをお祈り申し上げます。



    さて、キャリアの観点で見た際、就活生のみなさんでも、
    今までに既に色々な節目を経験し、選択肢を通過しているわけなんですよね。

    思い付きで考えると…義務教育と呼ばれる、割と横並びの道筋を通った後。

    1つ目は高校受験。
    2つ目に高校の文理へのコース分け。
    3つ目に大学受験。
    そして、4つ目にあたるのが就職活動かなと思います。

    どの高校へ行くかにより、その後の進学や就職には多少なりとも影響はありますよね。
    そして、文系に進むか理系に進むか。
    もちろん、ゆくゆくの大学進学を検討する場合などでは受験科目も異なりますし、
    専門的に就きたい学問の道も多少縛られてきます。
    (医学に携わりたいなら、文系からでは結構しんどいかな、的なやつね)

    センター試験もそうですよね。
    高校卒業にあたり、進学か就職か、進学を希望するに当たっては
    乗り越えていかねばならない難関の1つかな、と。

    もちろん、どの大学に行くかも大切ですが、
    何を学ぶか、これによってその後に影響することは考えられます。

    語弊がないように追記すると、
    「この高校に行ったから」
    「文系(もしくは理系)を選んだから」
    そして
    「この大学でこの学問を学んでいるから」
    といって、
    その後のコースが決まっているわけではありません。
    自分の思いや努力次第で、若い皆さんであれば、何度でもやり直しはきく、はず。

    でも、これまでのご自身の軌跡により、
    その後想定される職業などが現時点で少し絞られてきているのも事実かと思います。

    理想を言えば、
    「こんな職業に就きたい!だから、これを学ぼう!」
    とこれまでの道筋を選べていたケース。
    自分自身の「こうなりたい!」という思いは、何にも代えがたい原動力です。

    そしてこの場合は、就活においても大きく迷うことなく、
    ある程度絞れている中で自分の希望を探れば良いのかも。

    逆に、なんとなくで今に至ってしまう人は、
    ここにきて悩んでいるかもしれませんね。

    僕自身も経済学部経営学科にいたので、
    学部や学科による「こんな業界が合いそうだ」はほぼ皆無。
    というか、文系職種であれば一番どこにでも行きやすい学部ではあったと思う。

    ということは、自分で絞っていく必要があるという言い方もできる。
    絞っていく必要がある、なら聞こえはいいけど、
    絞らなければいけない、というのが実態ですよね。

    でも、強くお伝えしたいことの1つとして、『悩むなら今』だと言えます。
    色々な可能性はいつでも探れると思いますが、
    社会人としての1社目は、良くも悪くも自分自身の『働く』というベースになります。

    日々、忙しいとは思いますが、
    悩むなら今。
    悩めるのも、今。
    じっくり悩んで、自分自身と向き合ってみてくださいね。

    長くなりました。

    みなさんは、まさにまた大きな節目を迎えるにあたり、
    その先が決まる分岐点に立っているわけです。
    どの道に進もうとも正解は無いわけですが、
    その後、自分の生き方を肯定できるような、
    自分に納得のできるような選択をしてもらいたいですね。






    はい、センター試験から引っ張りすぎました。
    また気持ちよーく持論を延々と書き綴ってしまう悪い癖。
    一応、反省はしてますので。。
    就活アドバイス | 2017.01.16 18:27
  • 家に帰るまでが、就活です。

    たけうち
     「家に帰るまでが遠足です。」

    小学校なんかで、よく聞こえてくる話。
    これってローカルルールじゃないよね?
    聞いたことあるよね?
    全国的なものだと仮定して話をさせて頂きますね。



    遠足って基本楽しいイベントですよね。
    非日常を味わえる、小学生くらいならワクワクのイベント。
    先生が「おやつは300円までですよ!」なんて言うもんだから、

     『それは消費税込ですか?』

    なんて、今思うとクレヨンしんちゃんばりの
    生意気な質問をしていました、はい、僕です。



    でね、遠足って基本はバス移動だったりすると思うんですけど、
    行った先から帰ってきて、小学校にて解散するじゃないですか?
    そんな時、先生は決まってこう言ってました。



     「家に帰るまでが遠足です。」



    個人的解釈としては、
    「小学校に帰ってきたから終わりじゃないよ、ちゃんと無事家まで帰るんだよ」
    ということかと思っています。



    要は
    『テンションは上がっているだろうけど、ふらつかず、無事帰宅しなさい』
    ということかな、と。



    でも、うっかりwikipediaなんかを見ちゃうと、色々記載されてました。

    って言うか、wikipediaで「家に帰るまでが遠足です。」って表示されてること自体、びっくり。



    って思ってたら!!!!



    えっ



    wikipediaじゃなくて、アンサイクロペディアでした…( ̄◇ ̄;)エッ

    なんかいろいろな説、というか、解釈が書いてありますね。。

    ま、ここまでは置いておきましょう。



    さ!



    さて!!!



    いよいよ明後日28日(水)はみなさんお待ちかねの「ほくりく大企業博」の日!
    既にインターンシップや何らかの合説に参加したみなさんも、今回が初めてというみなさんも、
    企業様としっかり向き合える、大切な機会です。



    是非、視野を狭めすぎずに、色々な可能性を探しに行きましょう!



    で、このイベントは12:00~17:00ですが、
    ぞの前後、企業担当者様とはどこですれ違うか分からない。

    家を出てから家に帰るまで、「就活生」として、見られている意識を持って、
    交通ルールを守ることは当然ながら、食事や喫煙、その他常識的なルールに沿って
    行動することを心掛けてみてはどうでしょう?



    みなさんからすると嫌な、過去の事例を1つ。

    ―――――――――――――――――――――――――――

    ある企業の社長が会社に戻る途中、横断歩道で信号待ちをしていたら、
    目に入ったのは同じように信号待ちをしていた就活生っぽい若者。

    そう言えば自社も今日は面接だなぁって思っていたら、
    その就活生はおもむろに煙草をくわえ、
    周囲を気にせず煙をぷかぷか。
    そのままくわえ煙草ですたすた歩き、道端に吸殻をポイ捨て。

    うーん、それは頂けないなぁと少し嫌な気分になりました。

    で、帰社次第、面接に選考予定の学生さんが来たと思ったら…

    さっき見かけた、ポイ捨て就活生!



    その見られていた行為が全てではなかったかもしれませんが、
    結果は不合格にしたとのことでした。
    (ま、印象は良くないよねぇ)

    ―――――――――――――――――――――――――――




    もちろん、これは就活に限った話ではありません。
    日常生活というか、等身大の自分自身を表現するのが、就活。
    逆に言えば、普段の何気ないしぐさが伝わってしまうのも、就活。

    常に人目を気にしようよとまでは言いませんが、
    社会人になる自覚は持とうよ、ということですね。



    さて、話を戻しましょう。

    みなさん、明後日ですよ、明後日!!
    12月28日(水)!!

    JJCスタッフも、みなさんとお会いできることを
    心より楽しみにしております!

    12月28日(水)、石川県立音楽堂にて、
    あなたのご来場をお待ちしております╭( ・ㅂ・)و̑ グッ






    あ、あとどうでもいいけど、遠足の話でさ、

     『先生、バナナはおやつに入るんですか?』

    ってよくマンガなんかでありそうだけど、
    実体験としては聞いたことないな。。

    本当にそんなの言ってる子って、いるのかな…?
    就活アドバイス | 2016.12.26 19:28
  • アリとキリギリス、その後。

    たけうち
    前回、『キリギリスになるな!アリになれ!』という内容を書かせて頂きました。

    もちろんこれは個人的な独断と偏見での上、発信しているメッセージですので、
    『ふーん、そんな風に考える人もいるんだー』くらいで捉えて頂きたいとは思います。

    この手のお話は、最終的にきれいにまとまっている美しい物語であるはずなのですが、
    敢えてもう少し突っ込んでみましょう。


      『困ったキリギリスは、その後どうなったのか』


    実際には諸説あるようですが、思考を巡らせると以下の2つに絞れそうです。


    【その①ハッピーエンド編】

    アリ:『一緒に食料を食べよう。そのかわり、歌を歌ってみんなを楽しませておくれ』

    嬉し涙を流しながら、キリギリスは一生懸命にエンターテイナーとなり、
    仲良く冬を乗り切りました♪チャンチャン♪

    という説ですね。

    確かに美しい。
    幼い子どもたちが読むことを想定している童話であれば、理想的な終わり方です。


    【その②ハッピーエンドではない編】

    アリ:『働かなかった罰だね。食料はあげないよーべろべろべー』

    結局食料にありつけなかったキリギリスは餓死してしまう…。
    寒々しい説です。
    幼い子どもたちが読むには、ちと酷な厳しめの展開。


    さて、やはり捉え方、考え方は人それぞれですが、
    個人的には【その②】が『あるべき姿』ではないかと思ってしまう卑屈な人間です。


    えっ


    夢も希望もない、弱肉強食的なものをあるべき姿だなんて、ひどい話じゃないかって??


    …だってさ。


    アリは暑い時期も汗を流して一生懸命働いたんだよ?
    自分がしたいことや、楽なこともきっと我慢して、将来を見据えたんだよ?
    キリギリスはただ歌を歌っていただけなんだよ?
    しんどいことには蓋をして、好きなことばかりしていたんだよ?

    キリギリスがプロのミュージシャンで、
    歌を歌うことで報酬を得ていたという解釈であれば、
    話はまた異なってきます。


    が!!


    要は「好きなことをして遊んで暮らしていただけ」ではないかと捉えると、
    そりゃ【その②】を選びたくなります。

    資本主義の世の中、ましてや僕のような『強い者が勝つのではない、勝った者が強いんだ』的な
    ベンチャースピリッツを叩きこまれた人間なら、尚更そう思ってしまう…。




    ま、それはまずは置いておいて。
    逆に、さらに突っ込んでいきましょう。

    【その①】が正しいとすると、
    この物語が伝えたいメッセージそのものが変わってくるように思えます。

    僕の個人的な解釈は、そもそもこの物語は

      『後々困らないように、今できることをしっかりやろうね』

    だと思うのですが、【その①】を中心に考えると、

     ・アリのように優しい心でいようね
     ・キリギリスのように、それぞれ得意不得意がある
      得意なことで誰かを幸せにすることができるようになろうね

    とも捉えることができたりしますよね。

    真相はいかに。

    これは作者に訪ねてみないと分かりかねるところですが、
    当然現世で会える人ではありません(泣)

    僕自身も、原作を読んだことがあるわけではなく、
    そもそも原作はどこまで書かれているのかすら分かりかねますが、
    その内容に思いを馳せるよう曖昧なところで終わっていたりしたら、
    それはそれで素敵な物語なのかもしれないですね。

    ちょっとだけ、かっちりまとめてみました。







    ちなみに、先週社会人1年目社員のフォローアップ研修でこの話をさせて頂いたのですが、
    受講者20名程度のうち、『アリとキリギリス』の物語を知っていたのは…



    まさかの約半数。



    えっ



    みんな知ってるわけじゃないの?少なくない?
    これはジェネレーションギャップ…??
    就活アドバイス | 2016.12.19 19:19
  • ○○○○○になるな!○○になれ!

    たけうち
    みなさんはこのイラストを見て、何を思いますか??


















    イソップ寓話の1つに、『アリとキリギリス』という話があります。



    ―――――――――――――――――――――――――――

    アリは、暑い夏の間、せっせせっせと働いて、食料を準備する。

    キリギリスは、暑い夏の間は歌を歌ってのんびり過ごす。



    やがて、冬が来て。



    アリは、夏の間に準備しておいた食料で、冬を乗り切る。

    キリギリスは、食べ物がなくて、とても困る。

    ―――――――――――――――――――――――――――



    よく、学生さん向けのキャリア開発講座だったり、
    新入社員や若手社員研修の際、
    こんなイラストを用いて発信しています。



    『キリギリスになるな!アリになれ!』



    だね。



    もちろん、キリギリスのように

    ・今という瞬間が楽しければそれでいい!
    ・その日暮らしの放浪生活も悪くない!

    という解釈は間違いだとは言えません。
    価値観は人それぞれですからね。



    でも、真面目に将来のことを考えると、
    必ずしも得策であるとも言い難いように思えます。



    個人的には、就活生のみなさんは、
    まさにアリであるべきではないかと思います。



    今ぼんやり過ごしてしまい、後々困るくらいなら、
    しんどくてもアリのように然るべきことをしっかり行い、いつかの将来に備える。



    ま、せいぜいここ半年かな。
    遊ぶなとは言わない、「今やるべきこと」を
    踏ん張ってがんばってみようじゃないか!って話でしたp(・∀・`)q―ッ!!
    就活アドバイス | 2016.12.13 09:05

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